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カルビー公式note「THE CALBEE」、はじめます

はじめまして、カルビー株式会社の公式note「THE CALBEE」編集部です。

ご覧いただき、ありがとうございます。

この春、カルビーのこれまでとこれからのストーリーを語っていく場としてnote公式アカウント「THE CALBEE」を立ち上げました。

最初の投稿となる今回は、立ち上げにいたった経緯や「THE CALBEE」に込めた思い、そして、noteでどんなことをしていきたいのかをお伝えします。

なぜ、カルビーが公式noteをはじめるのか

私たちがnoteをはじめる理由・・・・それは、普段皆さんが手にとるカルビーの商品に込められた思いや、企業・カルビーにまつわるエピソードをご紹介することで、皆さんと近づきたいと考えたからです。

カルビーと聞いて、皆さんはどんなイメージをお持ちでしょうか。
「ポテトチップス」や「じゃがりこ」、「かっぱえびせん」、「フルグラ®」・・・・など商品のパッケージや味、売り場を思い浮かべた方もいるかもしれません。

カルビーでは、WEBサイトや各SNSなどを通じて日々お客様に、たくさんの商品情報を届けています。「ポテトチップス」だけでも年間100種類以上の新商品を発売していますので、詳細を紹介しきれない商品もあります。

一つ一つの商品は店頭に並ぶまでに、原料の調達から加工、包装、流通など数々のプロセスがあり、そこにはたくさんの人の思いとこだわりが詰まっています。

例えば、カルビーが「ポテトチップス」に合うように独自で開発した「ぽろしり」というじゃがいもは、約22,000種類の品種候補から選ばれ、商品になるまでに10年以上の歳月がかかった品種です。

ぽろしり断面

カルビーが独自開発したじゃがいも「ぽろしり」

また、1993年に北海道で販売開始した「堅あげポテト」は、徐々に販売エリアを拡大し、全国発売までに12年もかかっています。

堅あげポテト うすしお味

私たちは新商品やキャンペーン情報だけでなく、発売するまでのストーリーや社員の情熱、企業としての取り組みをお伝えすることで、お客様に商品をより楽しんでいただけるのではないかと考えました。

そこで、たどり着いたのが“Look at Story”を掲げるnoteです。熱い思いや考えを発信する方々が集う場で、様々なストーリーを語っていきたいと考えています。

「THE CALBEE」に込めた、これまでとこれから

このnoteのアカウント名「THE CALBEE」には2つの意味を込めました。
1つ目は、これまでのカルビーを語り継ぐことです。
かつて使用していた大文字ロゴを採用することで、過去の歴史や企業文化を丁寧に紡いでいくとの意味を込めました。

大文字ロゴ(修正版背景なし)

かつて使用していた大文字ロゴ

2つ目はこれからのカルビーを描くことです。
カルビーは2030年に向けた長期ビジョン「Next Calbee 掘りだそう、自然の力。 食の未来をつくりだす。」を策定しました。ステートメントの中で、“まだない価値を、つくる。”、“次の世界の常識をつくる”を表明しています。あえて「THE」をつけることで、“これこそがカルビー”と呼べる物語、そして未来の常識や定番をつくりだすストーリーを伝えたいとの意味を込めました。

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そして、noteアカウントのロゴは「THE CALBEE」の文字の下に本を配置したデザインとしました。カルビーが時間の流れとともに歩んできた歴史、そしてこれからのストーリーを本の重なりで表現。枠で囲うことで、歴史や未来を束ねるページを表しました。

THE CALBEEロゴ_赤_二段

新たな一面を共有できる場に

カルビーは1949年に広島で誕生し、この4月で創業72年目を迎える食品メーカーです。今でこそ、ポテト系スナックやシリアルをメインに製造・販売していますが、かつては団子やキャラメルを製造・販売していた時期もありました。

私たち編集部では、こういった歴史や、ロングセラー商品の開発秘話、未来に向けて取り組んでいるプロジェクト、商品づくりを支える社員たちの仕事の流儀など、いろいろなテーマを取材し、語っていこうと考えています。
また、私たちからだけでなく、皆さんが持っている商品との思い出やこだわりなども語り合える場を、noteの街で共創していきたいです。

「THE CALBEE」に来てくれた方々が、カルビーの新たな一面を見つけて、商品を手に取る瞬間に少しでも笑顔になってくれたら嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。
次回の記事も楽しみにしていてください。

それではカルビー公式note「THE CALBEE」、はじめます。


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カルビー公式アカウント「THE CALBEE」です。歴史や開発秘話、社員の思いなど、カルビーにより親しみを持っていただけるようなストーリーを語っていきます。