THE CALBEE

カルビー公式アカウント「THE CALBEE」です。歴史や開発秘話、社員の思いなど、カルビーにより親しみを持っていただけるようなストーリーを語っていきます。

THE CALBEE

カルビー公式アカウント「THE CALBEE」です。歴史や開発秘話、社員の思いなど、カルビーにより親しみを持っていただけるようなストーリーを語っていきます。

    マガジン

    • NEXT is NOW

      カルビーの採用活動や人財育成をテーマにした連載です。“カルビーで働く”をイメージできるきっかけになるような記事を届けていきます。「NEXT is NOW」には“次の時代を担うのはあなた”の意を込めています。

    • 商品秘話

      カルビーグループ商品の開発秘話や商品づくりへの思いを発信しています。

    • 社内報より【カルビトの流儀】

      カルビーグループ社内報の中の1つのコーナー「カルビトの流儀」。 仕事上でのほろ苦い経験を通じて得た気づきを基にカルビーグループで働く人「カルビト」の仕事観を紹介しています。

    • Calbee Lovers

      編集部がファンの方々の商品愛や想いを紹介していくとともに、noteのクリエイターの皆さんのカルビー愛あふれる記事をまとめています。

    • 職人魂-THE CALBEE

      商品づくりの現場を支えるプロフェッショナルな従業員にスポットを当てて、仕事に対する想いや、商品づくりにかける情熱に迫ります。

    リンク

    最近の記事

    カルビーが求める人財とは!?新卒採用担当者の本音に迫る

    カルビーではどんな働き方ができて、どんな仕事ができるのでしょうか。 そんな疑問に答えるべく、THE CALBEE編集部では昨年に続き、2024年4月入社の新卒(大学・大学院卒)採用のプレエントリー開始に合わせ、カルビーの採用活動や人財育成をテーマにした連載「NEXT is NOW」を再開します。※不定期連載。 若手社員や人事担当者らにスポットライトを当て、仕事内容や、就活時のエピソードを紹介していきます。 今年1回目は、新卒でカルビーに入社し、採用担当を務める人財・組織

      • 【対談】ドキドキをつくるこだわりとは!?カルビーとロッテの「おまけ付きお菓子」のスペシャリストが語る“マイルール”

        異なる企業の2人が、その“枠”をこえて語り合ったとき、いったい何が見えてくるのでしょうか。 そんな思いから今回対談したのは、ともに歴史ある「おまけ付きお菓子」を担当する2人です。   カルビーで「プロ野球チップス」を担当するマーケティング本部の三井剛さん。そして対談相手は、株式会社ロッテで「ビックリマンチョコ」を担当するロッテ マーケティング本部の本原正明さんです。   2人とも、それぞれの商品を10年以上担当する「おまけ付きお菓子」のスペシャリスト。まさに“ミスタープロ野

        • 野菜売り場にCalbee商品が並ぶ光景を日常にしてしまった社員たちの話 ~クリエイティブなアイデアから未来を変える~

          2023年になりました。本年も「THE CALBEE」をよろしくお願いします。 さて、新年1発目となる今回は、海をわたり、アメリカを舞台としたストーリーをお届けしたいと思います。 カルビーグループは、2030年に向けた長期ビジョンにおいて、海外市場への展開を掲げています。2023年1月時点で、10の国・地域で展開しており、中でも北米は重点地域の一つです。その北米で、主力ブランドの一つと言えるのが「HARVEST SNAPS」です。 「HARVEST SNAPS」 は、豆

          • 編集部デスクより年末のご挨拶ーBar Noteにて

            東京は銀座。或るビルに、その名も“Bar Note”は佇んでいます。 今回も温かく迎えてくれました。 シェーカーを振るオーナーのN氏とは、かれこれ15年ほどのお付き合い。 「THE CALBEE」でnote へと仲間入りした約2年前から、不思議な偶然を感じていました。 店名“Bar Note” はご自身のお名前から取ったとのこと。 今夜、あらためて聞いてみると…、「お客さまが気持ちを書き留めるノートのようなBarでありたい」と、ネーミングの別の由来を少し照れながら教え

          マガジン

          マガジンをすべて見る すべて見る
          • NEXT is NOW
            THE CALBEE
          • 商品秘話
            THE CALBEE
          • 社内報より【カルビトの流儀】
            THE CALBEE
          • Calbee Lovers
            THE CALBEE
          • 職人魂-THE CALBEE
            THE CALBEE
          • FUN FAN MEETING
            THE CALBEE

          記事

          記事をすべて見る すべて見る

            「MEN'S EX ONLINE」にて、アウディ ジャパン代表取締役社長のマティアス シェーパース氏とカルビー代表取締役社長兼CEOの伊藤による対談記事が掲載されました。モビリティと食、それぞれの事業を通じて、両社が見据える未来とは? https://www.mens-ex.jp/archives/1246343

            【対談】Think Unthinkable. ~食とエネルギーのシナリオプランニング~

            進学先や就職先を選ぶとき、引っ越しの条件によって物件を選ぶとき……。私たちは日々、様々な選択肢をもとに異なる複数の未来を思い描きます。 それは、企業の戦略策定にも通じるアプローチです。カルビーの原料調達は、ばれいしょの安定的な確保をはじめ、気候変動や地政学的リスクなど多くの条件に左右されています。そんな将来の不確実性と向き合うためのビジネス手法として注目されているのが、シナリオプランニングです。 未来は予測できないという覚悟のもと、現状を踏まえて複数の異なる将来像に向けたス

            「ドリトス」の変貌。日本オリジナル生地と新しい楽しみ方はなぜ生まれた

            濃厚で香ばしい味わいに、パリッパリのトルティーヤの食感。そんな特長を持つスナック菓子「ドリトス」が、日本に来て35周年を迎えました。 「ドリトス」は、長い歴史を持ちながらも、ここに来て大きな変貌を遂げています。数年前にスナック生地の改良を行い、日本オリジナルの生地にしたこと。そして、まさにいま、お菓子の領域を超えて「新しい楽しみ方」がSNS発信で広がっていること。 そんなドリトスの変貌について、商品を担当するジャパンフリトレー マーケティング本部の中村博司さんに聞きました

            物流担当者の仕事観【社内報より『カルビトの流儀#05』】

            カルビーの社内報は1960年に創刊され、現在に至るまで60年以上にわたり発行されています。「かっぱかっぽ」からスタートし、「かるびー」「CALBEE」などと名前を変え、グループ報となった今は社内の連帯感を一層深め、永遠に幸せの輪がつながっていけばという想いを込めた「Loop」という名前です。その中の1つのコーナー「カルビトの流儀」は、仕事上でのほろ苦い経験を通じて得た気づきを基に個人の仕事観を紹介しています。(ちなみにカルビトとは、カルビーグループで働く人のことです) この

            30年変わらない「堅あげポテト」の堅さはどう決まったのか?!生みの親とブランドマネジャーが語る誕生までの道のり

            本日11月8日は「堅あげポテト」の誕生日です。 1993年のこの日に、北海道限定で発売されました。 紺色のパッケージと墨文字でつくる和の世界観。噛むほどにじゃがいもの風味が楽しめる堅い食感で、いまではカルビー商品の中でも屈指の人気を誇ります。一方で、実は全国展開まで12年もかかった大器晩成型の商品でもあります。 熱狂的なファンも多く、THE CALBEE編集部のアンケートでは“「堅あげポテト」の誕生エピソードを知りたい”といった要望をいただきました。 そこで、発売30年

          • カルビーフルグラオンライン工場見学に当選した話

            カルビーさんのフルグラオンライン工場見学に参加しました。 カルビー公式さんはこちら↓ ツイッターで当選したのです。オンライン工場見学。 フルグラがとても好きなので、フォローしているのですがオンライン工場見学やるよ。というツイートがあったので即申し込み。 ラッキーなことに当選。 オンライン工場見学もワクワクでしたが、もっとワクワクしたのが、 景品としてフルグラがどっさり送られてきたこと。 1、カルビーのフルグラとは まず、カルビーのフルグラ(フルーツグラノーラ)とは。

            【動画】「堅あげポテト」発売30年目対談

            ‟噛むほどうまい!”堅い食感が人気の「堅あげポテト」は、1993年11月8日に誕生し、もうすぐ発売30年目を迎えます。 そこで、大きな節目を記念し、「堅あげポテト」の生みの親である遠藤英三郎さんと現ブランドマネジャーの山本千夏さんが対談しました。 今回はフルバージョンの対談記事を前に、ダイジェスト動画を作成しましたので公開いたします。 ぜひ、ご覧ください。 対談記事のフルバージョンは近く公開予定ですので、お楽しみに。 動画撮影、編集:間瀬理恵、町田 有希

            0.001mmへの挑戦。カルビーが起こしたパッケージ革命

            ポテトチップスを包む袋が、実は何層にもなっているのをご存じでしょうか。 見た目には分かりにくいのですが、お客様においしく召し上がっていただく品質を保つため、異なる機能を持った素材を1枚のフィルム状にし、パッケージにしているのです。 フィルムの厚さを示す単位はμm(マイクロメートル)。実に1mmの1/1000の世界で、幾度も試練に立ち向かいながら、今日まで進化を遂げてきました。 今回は、パッケージの開発に心血を注ぐ、包装開発課の澤田遍範さんにインタビュー。商品に油を使うメー

            「じゃがりこ」開発者が語る始まりの物語

            突然ですが、10月23日は「じゃがりこ」の日です。「じゃがりこ」はカルビーが展開するたくさんのスナック菓子のなかでもトップクラスの人気を誇ります。“はじめカリッとあとからサクサク”の独特の食感を備えた食べやすいスティック状のスナック菓子として、長年多くの方に愛されてきました。10月23日は、1995年に「じゃがりこ」の販売が始まった日なのです。 編集部では今回、「じゃがりこ」の日に合わせて、開発者である山崎 裕章さんにお話を伺いました。山崎さんは2021年3月でカルビーを定

            「さやえんどう」の品質を守り続ける“職人魂”

            現場を支えるプロフェッショナルな従業員の商品づくりにかける情熱に迫る「職人魂-THE CALBEE」の2回目です。 皆さんは「エクストルーダー」という機械をご存じですか? カルビーの商品でいうと「さやえんどう」を製造する機械です。新宇都宮工場(栃木県)と広島工場(広島県)の2拠点に設置されています。「さやえんどう」のおいしさは刻々と変化するエクストルーダーの調整によって保たれています。いつも変わらない品質をキープするために必要なこととは?! 今回はエクストルーダーの若き匠

            人工衛星からじゃがいも畑を見る、カルビーポテト先端技術チーム

            2020年にカルビーポテト株式会社馬鈴薯研究所内に農業での先端技術活用をミッションにした先端技術チームが発足しました。人工衛星データを活用した圃場(畑)管理をはじめ、DX導入を進めています。そのチームでカルビーグループ全体のプロジェクトも推進する荒木宏通さんにお話を聞きました。 ―人工衛星から、じゃがいも畑を見る 人工衛星というと皆さんとても興味を持ってくださるのですが、これは2018年から本格稼働した「圃場管理システム」で管理される位置データの活用事例のひとつです。

            10月2日はグラノーラの日です。「10」をスプーン(1)とお皿(0)に見立て、グラノーラの主原料・オーツ麦を「02(オーツ)」と読む語呂合わせから10月2日としました。この機会に開発秘話をご覧いただき、ぜひ、フルグラをご賞味ください。 https://note.calbee.jp/n/n4723fdc212cc