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商品秘話

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カルビーグループ商品の開発秘話や商品づくりへの思いを発信しています。
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記事一覧

「コンソメパンチ」はなぜパンチ!?45周年を迎えたロングセラー商品の誕生に迫る

カルビーのポテトチップスにはさまざまなフレーバーがありますが、1970年代に誕生した「うすし…

THE CALBEE
5か月前
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祝 ブランドとして20歳になる「1才からのかっぱえびせん」の誕生秘話

“やめられない、とまらない♪”でおなじみの「かっぱえびせん」には、季節限定のフレーバーや…

THE CALBEE
6か月前
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カギになったのは鍋の素!?地元で愛され続ける「九州しょうゆ」が生まれた理由

よく聞かれる質問があります。 「地域によってポテトチップスの人気の味は違うんですか?」 …

THE CALBEE
7か月前
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「じゃがりこ」から生まれたホットスナック?!ファンを増やす「ポテりこ」誕生の裏に…

「ポテりこ」という商品をご存知でしょうか。 言うなれば「じゃがりこ」から生まれたホットス…

THE CALBEE
9か月前
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小さな研究所から生まれた「じゃがポックル」

今年20周年を迎えた「じゃがポックル」。北海道土産として手にした方も多いのではないでしょう…

THE CALBEE
9か月前
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オートミール市場参入までの舞台裏。ユーザーの要望に応えて生まれた「ベイクドオーツ…

近年、注目が集まっているオートミール。 オーツ麦を脱穀して食べやすく加工したシリアル食品…

THE CALBEE
1年前
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野菜売り場にCalbee商品が並ぶ光景を日常にしてしまった社員たちの話 ~クリエイティブなアイデアから未来を変える~

2023年になりました。本年も「THE CALBEE」をよろしくお願いします。 さて、新年1発目となる今回は、海をわたり、アメリカを舞台としたストーリーをお届けしたいと思います。 カルビーグループは、2030年に向けた長期ビジョンにおいて、海外市場への展開を掲げています。2023年1月時点で、10の国・地域で展開しており、中でも北米は重点地域の一つです。その北米で、主力ブランドの一つと言えるのが「HARVEST SNAPS」です。 「HARVEST SNAPS」 は、豆

「ドリトス」の変貌。日本オリジナル生地と新しい楽しみ方はなぜ生まれた

濃厚で香ばしい味わいに、パリッパリのトルティーヤの食感。そんな特長を持つスナック菓子「ド…

THE CALBEE
1年前
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30年変わらない「堅あげポテト」の堅さはどう決まったのか?!生みの親とブランドマネ…

本日11月8日は「堅あげポテト」の誕生日です。 1993年のこの日に、北海道限定で発売されました…

THE CALBEE
1年前
156

【動画】「堅あげポテト」発売30年目対談

‟噛むほどうまい!”堅い食感が人気の「堅あげポテト」は、1993年11月8日に誕生し、もうすぐ発…

THE CALBEE
1年前
51

「じゃがりこ」開発者が語る始まりの物語

突然ですが、10月23日は「じゃがりこ」の日です。「じゃがりこ」はカルビーが展開するたくさん…

THE CALBEE
1年前
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創業者が描いた理想のじゃがいもスナック~「Jagabee」はこうして生まれた

カルビー創業者・松尾孝が思い描いたスナックは、2006年「Jagabee」として誕生しました。じゃ…

THE CALBEE
1年前
81

100回を超える試作から生まれた“そら豆”のお菓子。「miino」誕生までの物語

新しい商品が誕生するまでにはたくさんの苦労があり、なかには100回以上の試作の末に生まれた…

THE CALBEE
1年前
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日本初!袋入りポップコーン誕生から65周年

実は「かっぱえびせん」よりも歴史のあるカルビーグループ商品が存在することをご存じですか?映画館やテーマパークで食べる機会が多いポップコーンですが、袋入りで販売した「マイクポップコーン」は今年で発売から65周年を迎えます。今回は、ジャパンフリトレーマーケティング部の大濵貴子さんと開発部の山本剛優さんにロングセラー商品に携わることのやりがいや苦労、今後の展望についてお話を聞きました。 「マイクポップコーン」が日本に根付いたのは味付けに秘訣あり?! ―1957年に国産初のポップ