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商品秘話

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カルビーグループ商品の開発秘話や商品づくりへの思いを発信しています。
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記事一覧

野菜売り場にCalbee商品が並ぶ光景を日常にしてしまった社員たちの話 ~クリエイティ…

2023年になりました。本年も「THE CALBEE」をよろしくお願いします。 さて、新年1発目となる…

THE CALBEE
3週間前
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「ドリトス」の変貌。日本オリジナル生地と新しい楽しみ方はなぜ生まれた

濃厚で香ばしい味わいに、パリッパリのトルティーヤの食感。そんな特長を持つスナック菓子「ド…

THE CALBEE
1か月前
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30年変わらない「堅あげポテト」の堅さはどう決まったのか?!生みの親とブランドマネ…

本日11月8日は「堅あげポテト」の誕生日です。 1993年のこの日に、北海道限定で発売されました…

THE CALBEE
2か月前
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【動画】「堅あげポテト」発売30年目対談

‟噛むほどうまい!”堅い食感が人気の「堅あげポテト」は、1993年11月8日に誕生し、もうすぐ発…

THE CALBEE
2か月前
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「じゃがりこ」開発者が語る始まりの物語

突然ですが、10月23日は「じゃがりこ」の日です。「じゃがりこ」はカルビーが展開するたくさん…

THE CALBEE
3か月前
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創業者が描いた理想のじゃがいもスナック~「Jagabee」はこうして生まれた

カルビー創業者・松尾孝が思い描いたスナックは、2006年「Jagabee」として誕生しました。じゃ…

THE CALBEE
5か月前
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100回を超える試作から生まれた“そら豆”のお菓子。「miino」誕生までの物語

新しい商品が誕生するまでにはたくさんの苦労があり、なかには100回以上の試作の末に生まれた新商品もあります。それが、2017年から販売開始した『miino(ミーノ) そら豆しお味』です。 開発が始まったのは、発売の4年前。それも、もともとは別商品の新シリーズとして作られたお菓子でした。 この開発を担当したのが、研究開発本部 じゃがりこ・素材スナック部の高田和真さんです。一体どんな道のりを経て『miino(ミーノ) そら豆しお味』は誕生したのか、生みの親である高田和真さんが

日本初!袋入りポップコーン誕生から65周年

実は「かっぱえびせん」よりも歴史のあるカルビーグループ商品が存在することをご存じですか?…

THE CALBEE
7か月前
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ラジオ番組から生まれたポテトチップスで目指す! 北海道に根差した商品づくり

2月13日(日)はユネスコが定める国際デー「世界ラジオデー」です。国連ラジオの放送が始まっ…

THE CALBEE
11か月前
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“朝食市場”参入で急成長! 今年30周年の「フルグラ®」に込めたこだわりと歩み

今年で発売から30年を迎える「フルグラ®」。1988年にカルビーがシリアル事業に参入し、その3…

THE CALBEE
1年前
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「おさつスナック」誕生40周年!さつまいものスナックが秋冬の定番になれた理由~10月…

今が旬真っ盛りのさつまいも。10月13日の「さつまいもの日」にあたり、今回はさつまいもの自然…

THE CALBEE
1年前
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チーズは手作業で振りかけていた!?生みの親が語る「ピザポテト」誕生までの道のり

カルビーを代表する商品のひとつ「ピザポテト」。濃厚なチーズとスパイスが効いたピザソース、…

THE CALBEE
1年前
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ロングセラー商品「サッポロポテト」の秘密に迫る! ~「つぶつぶベジタブル」と「バ…

「サッポロポテト つぶつぶベジタブル」と「サッポロポテト バーべQあじ」は発売以来、約50年…

THE CALBEE
1年前
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カード化する選手をどう決めるのか!?4000種類のカードを担当した“ミスタープロ野球チップス”に聞く仕事の流儀

1973年から発売されている「プロ野球チップス」(当時は「プロ野球スナック」)。この歴史ある商品を知り尽くしているカルビー社員がいます。マーケティング本部の三井剛さんです。 三井さんは2009年から約12年間、「プロ野球チップス」を一人で担当しています。まさに“ミスタープロ野球チップス”的な存在で、ファンの間で“プロチ”として親しまれるこの商品を語るには欠かせません。 そんなプロチの特徴といえば、商品に付くカードです。例年、約400種類のカードを3回に分けて発行しており、