THE CALBEE

カルビー公式アカウント「THE CALBEE」です。歴史や開発秘話、社員の思いなど、カ…

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カルビー公式アカウント「THE CALBEE」です。歴史や開発秘話、社員の思いなど、カルビーにより親しみを持っていただけるようなストーリーを語っていきます。

マガジン

  • NEXT is NOW

    カルビーの採用活動や人財育成をテーマにした連載です。“カルビーで働く”をイメージできるきっかけになるような記事を届けていきます。「NEXT is NOW」には“次の時代を担うのはあなた”の意を込めています。

  • Calbee Lovers

    編集部がファンの方々の商品愛や想いを紹介していくとともに、noteのクリエイターの皆さんのカルビー愛あふれる記事をまとめています。

  • 職人魂-THE CALBEE

    商品づくりの現場を支えるプロフェッショナルな従業員にスポットを当てて、仕事に対する想いや、商品づくりにかける情熱に迫ります。

  • 商品秘話

    カルビーグループ商品の開発秘話や商品づくりへの思いを発信しています。

  • DX

    DX(デジタルトランスフォーメーション)に関する記事をまとめています。

リンク

記事一覧

カルビーの製造現場の要望を形にするエンジニアリングの仕事

“次の時代を担うのはあなた”の意を込め、新卒採用に合わせて不定期連載している「NEXT is NOW」。現場で活躍しているさまざまな社歴や職種の人財を紹介しています。   …

THE CALBEE
7日前
43

「身近な人の“おいしい”が聞きたくて」カルビー若手社員が語る入社のきっかけ

「堅あげポテト」の商品開発や「じゃがりこ」のマーケティングに携わる人。あるいは、商品を作る機械設備に携わる人。カルビーで働くこれらの若手社員は、どんな経緯で入社…

THE CALBEE
3週間前
60

カルビーに入社して挑戦したことは? 若手社員がそれぞれの経験を語る

2025年4月入社の新卒(大学・大学院卒)採用のプレエントリーがスタートしました。 今年の採用テーマは、   「我々は、常に挑戦者だ。」   カルビーでは、これまでの主力…

THE CALBEE
3週間前
63

カルビーのピザポテト作った人、マジ神でしょ😆

カルビーのピザポテト、美味すぎ。マジで美味すぎる。 おいしいものって、やっぱり飽きない😆 ピザポテトのおいしさの秘訣は、やっぱりそのギザギザの形状だと思う。 こ…

46

2023年ベストポテト

はじめに:年の瀬 2023年も残すところあと数時間というところ、滑り込みベストポテトのお時間だ。4月に新社会人となり環境が激変したが、私は相変わらず堅あげポテトを食…

うぃず
1か月前
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ポテトチップスのすべてを知り尽くした匠の“職人魂”

商品づくりの現場を支えるプロフェッショナルな従業員にスポットを当て、仕事に対する想いや、商品づくりにかける情熱に迫る、「職人魂-THE CALBEE」。第5回はポテトチップ…

THE CALBEE
1か月前
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編集部デスクより年末のご挨拶ー新橋より

サラリーマンの聖地。 そんな枕詞が付されてきた新橋には、ふたつの名物ビルがあります。 ニュー新橋ビルと新橋駅前ビル。このエリアに足繁く通う人の中でも支持が分かれる…

THE CALBEE
2か月前
83

売り場づくりの達人の1日に密着!~じゃがいもの産地 十勝で営業を続けて27年~

カルビーは年間100種類以上の商品を発売しています。そんな数多くの商品をお取引先であるスーパーマーケットやコンビニエンスストアなどに提案し、お客様にお買い求めいた…

THE CALBEE
2か月前
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じゃがいもづくりを知り尽くそう!カルビーグループ「馬鈴薯研修」 

今年も北海道でのじゃがいも収穫が終了しました(*1)。 北海道の収穫時期にあわせ、カルビーでは毎年8月末から10月中旬頃まで「馬鈴薯研修」という研修を実施します。 …

THE CALBEE
2か月前
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仕掛け人に聞く、カルビー流 工場DXのすゝめ

DX(デジタルトランスフォーメーション)。 辞書で引くと「デジタル技術を用いることによる、生活やビジネスの変容」とあります。ビジネスシーンを中心に、ここ数年でよく…

THE CALBEE
3か月前
83

このじゃがいもはどこから来たの?を知るトレーサビリティ「じゃがいも丸ごと!プロフィール」開設秘話

皆さんお気づきですか? カルビーのポテトチップスの袋にあるこのマーク。 「じゃがいも丸ごと!プロフィール」は、お手元のポテトチップスから、使われているじゃがいも…

THE CALBEE
3か月前
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「コンソメパンチ」はなぜパンチ!?45周年を迎えたロングセラー商品の誕生に迫る

カルビーのポテトチップスにはさまざまなフレーバーがありますが、1970年代に誕生した「うすしお味」「のりしお」「コンソメパンチ」の3つは“定番”として長く人気を集め…

THE CALBEE
3か月前
136

【特別対談】Calbee✖️TGES(後編)多様な企業が手を取り合うことで、循環型社会の未来は拓ける

脱炭素社会やカーボンニュートラルを目指す上では、企業同士が手を取り合って連携することが大切になります。 そんな考えのもとに行われている取り組みが「清原工業団地ス…

THE CALBEE
4か月前
146

【特別対談】Calbee✖️TGES(前編)20%の省エネを達成した“日本初”の取り組みは、カルビー創業の精神につながる

カルビーをはじめ、多様な企業の製造拠点が集まる、栃木県宇都宮市の「清原工業団地」。 このエリアで、企業間が連携し、省エネルギーや脱炭素を目指す国内初の取り組みが…

THE CALBEE
4か月前
196

祝 ブランドとして20歳になる「1才からのかっぱえびせん」の誕生秘話

“やめられない、とまらない♪”でおなじみの「かっぱえびせん」には、季節限定のフレーバーや、お酒に合う「絶品かっぱえびせん」シリーズ、桜えびや甘えび、白えびなど素…

THE CALBEE
5か月前
71

カギになったのは鍋の素!?地元で愛され続ける「九州しょうゆ」が生まれた理由

よく聞かれる質問があります。 「地域によってポテトチップスの人気の味は違うんですか?」 答えはイエス。 カルビーポテトチップスのフレーバー別、全国売上トップ3は…

THE CALBEE
5か月前
248

カルビーの製造現場の要望を形にするエンジニアリングの仕事

“次の時代を担うのはあなた”の意を込め、新卒採用に合わせて不定期連載している「NEXT is NOW」。現場で活躍しているさまざまな社歴や職種の人財を紹介しています。   今回は、技術本部 エンジニアリング統括部で活躍する谷口森太さんです。現在は工場の生産設備の設計から設置工事、試運転立ち上げまでを担当しています。学生時代や仕事の中で挑戦したこと、現在の仕事に活かしている経験、今後のキャリアについて話を聞きました。 設計したものが形になり稼働する楽しさ ―まずは、現在の仕

「身近な人の“おいしい”が聞きたくて」カルビー若手社員が語る入社のきっかけ

「堅あげポテト」の商品開発や「じゃがりこ」のマーケティングに携わる人。あるいは、商品を作る機械設備に携わる人。カルビーで働くこれらの若手社員は、どんな経緯で入社したのでしょうか。そして今、どんなやりがいを感じているのでしょうか――   2025年4月入社の新卒(大学・大学院卒)採用のプレエントリーに合わせて、今年もスタートした連載「NEXT is NOW」。本記事では、前回に引き続き若手社員の座談会をお送りします。参加したのは、「じゃがりこ」のマーケティングを担当する永吉 真

カルビーに入社して挑戦したことは? 若手社員がそれぞれの経験を語る

2025年4月入社の新卒(大学・大学院卒)採用のプレエントリーがスタートしました。 今年の採用テーマは、   「我々は、常に挑戦者だ。」   カルビーでは、これまでの主力事業に加え、海外展開の加速や、新たな食領域の開拓を目指しています。その中で、まだやったことのない“未踏の領域”に力強く踏み出せる人と一緒に仕事がしたい。そんな想いがこのテーマに込められています。   「THE CALBEE」では昨年に引き続き、カルビーの採用活動や人財育成をテーマにした連載「NEXT is N

カルビーのピザポテト作った人、マジ神でしょ😆

カルビーのピザポテト、美味すぎ。マジで美味すぎる。 おいしいものって、やっぱり飽きない😆 ピザポテトのおいしさの秘訣は、やっぱりそのギザギザの形状だと思う。 これね、普通のポテトチップスだと、表面が平らだから、味が染み込みにくいんだよね ピザポテトはギザギザだから、ピザソースやチーズが表面にしっかり絡んで、おいしさが倍増するのよ。 しかも、ピザポテトのソースは、酸味と甘みのバランスが絶妙❗️ トマトソースの酸味と、チーズの甘みが、口の中で絶妙に絡み合って、もうたま

2023年ベストポテト

はじめに:年の瀬 2023年も残すところあと数時間というところ、滑り込みベストポテトのお時間だ。4月に新社会人となり環境が激変したが、私は相変わらず堅あげポテトを食べている。今年はリニューアル・期間限定・ご当地商品含めてなんと15種類も食べた。去年の9種に比べてだいぶ増えた。(去年はこちら)その中から1番おいしく好みであったもの、すなわちベストポテトを選定する。いざべスポテ。 第3位:堅あげポテト堅つま 焦がしチーズと黒胡椒味 堅つまシリーズは強い。3月の中旬から販売さ

ポテトチップスのすべてを知り尽くした匠の“職人魂”

商品づくりの現場を支えるプロフェッショナルな従業員にスポットを当て、仕事に対する想いや、商品づくりにかける情熱に迫る、「職人魂-THE CALBEE」。第5回はポテトチップス製造のスペシャリスト、江口 豊さんにお話をお聞きしました。 シンプルだからこそ奥が深いポテトチップスの製造工程今回ご紹介する職人・江口さんは入社以来、約30年にわたり湖南工場で勤務し、そのキャリアの大半でポテトチップスにかかわる仕事に携わられています。 ポテトチップスの製造工程は、大まかにいえば、じゃ

編集部デスクより年末のご挨拶ー新橋より

サラリーマンの聖地。 そんな枕詞が付されてきた新橋には、ふたつの名物ビルがあります。 ニュー新橋ビルと新橋駅前ビル。このエリアに足繁く通う人の中でも支持が分かれるところ。自分はメトロ直結の“駅前派”。そのまま乗れる時でも、なぜか立ち寄ってしまうことも。 師走。或る夜のSL広場。賑やかな忘年会グループは赤提灯をめざし、バーの前では逡巡する紳士。家路を急ぐ足早な女性の姿。 その後、駅前ビル内へと。立ち飲みの店“K”。 今夜もご主人が笑顔で迎えてくれました。日本酒が豊富でリーズ

売り場づくりの達人の1日に密着!~じゃがいもの産地 十勝で営業を続けて27年~

カルビーは年間100種類以上の商品を発売しています。そんな数多くの商品をお取引先であるスーパーマーケットやコンビニエンスストアなどに提案し、お客様にお買い求めいただくことがカルビーの営業の仕事です。売り場づくりを強みとして、じゃがいもの産地でもある十勝で活躍する営業のベテラン社員に密着しました。 売り場づくりの達人 スーパーマーケットでカルビー商品の売り場が最も盛り上がる時期があります。じゃがいも産地を代表する北海道の収穫時期にあわせて、毎年8~12月頃に行われるカルビー

じゃがいもづくりを知り尽くそう!カルビーグループ「馬鈴薯研修」 

今年も北海道でのじゃがいも収穫が終了しました(*1)。 北海道の収穫時期にあわせ、カルビーでは毎年8月末から10月中旬頃まで「馬鈴薯研修」という研修を実施します。 遡ること40年余り。カルビーのじゃがいも調達部門が独立し、カルビーポテト株式会社が設立された1980年頃より「馬鈴薯研修」は始まりました。 当初は収穫の繁忙期に人手を集めるような意味合いもあったそうですが、現場を実体験することで得るものが多いと、現在まで脈々と続いている研修です。 今年は新入社員、中途社員・そ

仕掛け人に聞く、カルビー流 工場DXのすゝめ

DX(デジタルトランスフォーメーション)。 辞書で引くと「デジタル技術を用いることによる、生活やビジネスの変容」とあります。ビジネスシーンを中心に、ここ数年でよく聞かれるようになった言葉です。 カルビーにも、製造現場でDXを推進すべく奔走してきた一人の社員がいます。西日本エリアの生産部門を統括する溝口誠さんです。今回は溝口さんに工場DXの歩みや苦労話をお聞きしました。 失敗を重ねてたどり着いた現場主導型のDX。入社当時に得た現場での教えカルビーがDXに本格的に取り組み始め

このじゃがいもはどこから来たの?を知るトレーサビリティ「じゃがいも丸ごと!プロフィール」開設秘話

皆さんお気づきですか? カルビーのポテトチップスの袋にあるこのマーク。 「じゃがいも丸ごと!プロフィール」は、お手元のポテトチップスから、使われているじゃがいもの生産者や生産地、品種、製造工場などのトレーサビリティ情報にアクセスいただけるWEBサイトです。 カルビーが製造するポテトチップスのトレーサビリティ情報の公開はなぜ、どんな想いから始まったのか、「じゃがいも丸ごと!プロフィール」開設に奔走した初代担当の江口聡さんにお話を聞きました。  きっかけは企業イメージ調査で

「コンソメパンチ」はなぜパンチ!?45周年を迎えたロングセラー商品の誕生に迫る

カルビーのポテトチップスにはさまざまなフレーバーがありますが、1970年代に誕生した「うすしお味」「のりしお」「コンソメパンチ」の3つは“定番”として長く人気を集めています。 中でも、異彩を放っているのが「コンソメパンチ」です。 発売当時、日本ではまだ珍しかった“コンソメ”をポテトチップスの味に選んだこと。そして商品名には、味だけでなく“パンチ”というワードを付け加えたこと。いろいろな工夫のもとに、この商品は生まれました。 「コンソメパンチ」が誕生したのは1978年。開

【特別対談】Calbee✖️TGES(後編)多様な企業が手を取り合うことで、循環型社会の未来は拓ける

脱炭素社会やカーボンニュートラルを目指す上では、企業同士が手を取り合って連携することが大切になります。 そんな考えのもとに行われている取り組みが「清原工業団地スマエネ事業(以下、清原スマエネ事業)」です。   この事業は、清原団地にあるカルビーの3事業所(新宇都宮工場、清原工場、R&Dセンター)と、キヤノンの3事業所、久光製薬の1事業所が連携し、エネルギーを一体管理しながら省エネを目指すもの。   事業所ごとではなく、“面的”にエネルギーを供給することで効率化を図るほか、独自

【特別対談】Calbee✖️TGES(前編)20%の省エネを達成した“日本初”の取り組みは、カルビー創業の精神につながる

カルビーをはじめ、多様な企業の製造拠点が集まる、栃木県宇都宮市の「清原工業団地」。 このエリアで、企業間が連携し、省エネルギーや脱炭素を目指す国内初の取り組みが行われています。それが、2019年から稼働を開始した「清原工業団地スマエネ事業(以下、清原スマエネ事業)」です。 参加しているのは、カルビーの3事業所(新宇都宮工場、清原工場、R&Dセンター)のほか、キヤノンの3事業所と、久光製薬の1事業所。これまでは、それぞれの設備で電力や熱といったエネルギーを管理していましたが

祝 ブランドとして20歳になる「1才からのかっぱえびせん」の誕生秘話

“やめられない、とまらない♪”でおなじみの「かっぱえびせん」には、季節限定のフレーバーや、お酒に合う「絶品かっぱえびせん」シリーズ、桜えびや甘えび、白えびなど素材にこだわった「えび撰」シリーズがあります。いろんな種類がある「かっぱえびせん」ですが、カルビー初の幼児向けスナックとして「1才からのかっぱえびせん」という商品があることをご存じでしょうか? 2023年10月で発売20周年を迎える「1才からのかっぱえびせん」がどのように誕生したのか。企画した宮倉裕幸さんに開発秘話や商品

カギになったのは鍋の素!?地元で愛され続ける「九州しょうゆ」が生まれた理由

よく聞かれる質問があります。 「地域によってポテトチップスの人気の味は違うんですか?」 答えはイエス。 カルビーポテトチップスのフレーバー別、全国売上トップ3は「うすしお味」、「コンソメパンチ」、「のりしお」で、ほとんどの地域でその順位は揺るぎません。 ただ、九州は違います。ここに「九州しょうゆ」が割って入るのです。 コク深い鶏だしが引き出す、甘口しょうゆの豊かな香りと旨みが特徴の地域限定商品で、今年で誕生から30年を迎えます。 今回はこの節目に、「九州しょうゆ」